サムシングブルー

未来なら此の手の中にある

ハッピーエンド

ー大丈夫。ただ、恋がひとつ終わっただけ。ー


所謂担降りブログってやつです。不快な方は、ごめんなさい。今までお世話になりました。

私に担降りを宣言するほどの明確な担当がいたかどうかも正直怪しいのが、この1年。
優先順位の一番目をずっと、キスマイの二階堂くんに置いてきたのですが、それを別のアイドルに変えます、という話です。


二階堂くんを降りるときは、ジャニヲタを辞めるとき!…と思っていたのに、どうやらまだ辞められないらしいです。悲しみ。

そもそも二階堂くんを好きになったのは、顔が好きだったからです。好きな人に顔が似ていたから、それが理由です。おそらくキミとのキセキをMステで歌う姿を見て、「似てる!」と思い、それから彼とキスマイを意識するようになりました。

完全に落ちたのは、FNS歌謡祭で披露された「棚からぼたもち」を見たとき。ガラガラと何かが崩れていくような衝撃を感じたのを良く覚えています。

元々中・高生の頃ジャニヲタだった私ですが、大学と社会人の数年は全くジャニーズに興味がなく、あんなのは若気の至り、と完全にジャニーズとジャニヲタをバカにしている部分もありました。
だから王道ジャニーズにはすっかり冷めていた私に、「棚からぼたもち」はセンセーショナル過ぎました。目が離せなくなった理由は、「ジャニーズっぽくないから」。落ちた理由も当然「ジャニーズなのにこの路線いけるんだ!面白い!」でした。

世間で言うとこの「舞祭組落ち」。これがその先、周りのキスヲタさんとの感覚の違いを生み、何度も苦しくなる原因となるのですが、もう今となっては深く分析するつもりもありません。

私が二階堂くんに求めているのは、外に開かれたアイドルでいて欲しい、それだけです。彼が言うように、沢山バラエティに出て、1日でも多くテレビの中で頑張る姿を見せて欲しい。ファンに特別笑いかけてくれなくても、甘い言葉なんか囁かなくても、二階堂くんを嫌いになることなんてない。ただただ上を見て、キスマイを押し上げるには、どうしたらいいかを考えて動く二階堂くんを見れることが私のファンとしての幸せです。

たぶん、私がファンになってからの二階堂くんのスタンスがそこからぶれることはなかった。そう思っています。それは先日発売されたアイドル誌の記事からも感じとれました。それが嬉しかった。この3年とちょっと、二階堂くんはずっと私の大好きな二階堂くんのままだった。それが嬉しかった。
「ああ、ハッピーエンドだな」とふと思ったのです。


なんでハッピーエンドなのか。どうして終わりが来たのか。明確な何かなんて、きっとないんです。
ただ、別の恋をしてしまっただけで。

降りることを意識したのは、これが初めてではなくて。「出逢ってしまった」そう思ったのは、1年前にもありました。だけど、私は降りなかった。二階堂くんも辰巳くん(ふぉ~ゆ~)も二人とも応援することにした。そして優先順位は二階堂くんが一番のままだった。

降りる必要なんてない。好きなアイドルが増えるなら、担増ししていけばいいと、そう思っていた。
だけど、気づいてしまいました。どこに居てもその姿を探して、そのひとつひとつから目が離せなくて、涙が出てくるほど愛しい存在が自分の中に住みついてしまったことに。


前振りが長くなりすぎましたが、Mr.KINGの平野紫耀くんに担降りします。

王道ジャニーズに飽き飽きしていた私が3年でこうも変わるかと。よりによって、王道ど真ん中みたいなスーパー推されマンを好きになるとは…って感じなんですが、要は3年経って先祖がえりしたんですね。

いつから…と聞かれても、いつからだろう…という感じだし、きっかけも良く分からないけど、なぜか好きという現実だけがあって。

見るようになったのは、去年のジャニワからで、今思えば、梅田にジャニフワを観に行くと決意した時には、何かが動き出していたのかな。

とにかく彼の圧倒的な身体能力から繰り出されるパフォーマンスが好きで。これから先、どんな未来を見せてくれるんだろうと。全て未知数であって、「こうなって欲しい」という明確なものもまだ平野くんに対しては持っていなくて。
ただSHOWの世界で耀くために生まれてきた、それだけは信じていたくて。

ジャニーズ・オールスターズ・アイランドで、宇宙に着いたJr.達が最初に歌った曲。タイトルは分かりませんが、「未完成な僕らの旅だから 道しるべはいらない とにかく進むんだ上へ上へ」という歌詞がありました。舞祭組担なら、誰しも敏感に感じるであろう「道しるべ」というキーワード。

道しるべはいらないと言える若さと、その愚かさを愛したい。

それが優先順位の一番を平野くんに変えようと思った理由です。

こんな宣言必要ないかな、と思っていたけど、私と仲良くしてくださっている方のほとんどはキスマイを一番に置いて、キスマイを真っ直ぐ応援しているから。その方々にこのまま私のJr.へのあれこれを垂れ流し続けていくことは失礼だという気持ちからブログを書かせていただきました。
これを機に、フォローを外してくださって構いません。特に気にされない方はこれからも交流していただけたら嬉しいなと思っています。


二階堂くんとキスマイの応援はこれから先も続けます。CDも買います。ライブも行きます(当たれば)。キスマイには、この時代のチャンピオンになってもらわないといけないので。

ただ、恋がひとつ終わっただけ。
ありがとうにかちゃん。

Kiss You Good-bye!!!

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